【2026.11.7開催】ポンタの最終講義第0回ポンタの最終講義・神戸|テーマ「ウチはソト」

僕は来年独立30年になります。30年間ずっと天職に就いているということです。可能性のカタマリの学生や若者と一緒に仕事をしているのです。でも授業はアクティブラーニングで学生自身に学んで問いかけてもらうことが主になり、なかなか僕がワガママ一杯に伝えたい場を創ることはできません。トホホ
そこで今年11月7日土曜日に神戸で、来年3月頃に東京で、最終授業をやります。内容は追って書きますが、神戸ではスペシャルゲストも招きます。身体と言葉と音楽で体感しながらワクワクする場を創ります。イエーイ!

開催概要

「学校の壇上でバタリで天に還る」これがポンタの最終目標、死生観ともいいます。引退はしませんが、寿命は誰も知らない。だったら「もう始めよう」となりこの日に開催。二度とない機会を創り、ポンタがしたいことをお届けします。「最期に残したいメッセージ」は【ウチはソト】。

これからの社会は人間関係のウチとソトが肝。ウチとは自分、身内、家族、所属する組織、本質、大好き、個性、価値観など、自分の内側にあると思うもののすべて。ソトとは他人、外部、ビジネスだけの取引先、挨拶しないお隣さん、街角ですれ違う見知らぬ人、行ったことのない地球のどこかの人などなど。

このウチとソトの関係に「あーこれでいいんだー」を見つけたり、「お、こうしてもいいんだ」と見直したりする時間と空間を創ります。もちろん人間関係に一つの正解はないから、それぞれ「違う答え、違うヒント、新しい考え、明日やってみるスモールステップ」を持って帰ることになります。それを身体と言葉と音楽で、感じてもらいます。「鬼は外福は内」ならぬ「ウチとソト」の関係を体感しましょう。そして土曜日午後の4時間を一緒に創りましょう。

「最終講義」日時と会場

【日時】2026年11月7日土曜日|13:00はじまり17:00おしまい
【会場】甲南大学 平生記念セミナーハウス
(JR神戸線住吉駅から徒歩8分) <GoogleMap>
*50人限定・入金先着順

構成(13:00はじまり-17:00おしまい)

  • ポンタあいさつ(多分長くなるでー)からのレクチャー(内容は内緒)
  • ワークショップ①テーマ「身体で学ぶ『で、どうする?』」
  • ワークショップ②テーマ「コーチングダイス®を使って未来創造」
  • ジャズライブ ゲスト:CHAKA(ボーカル)+近秀樹(ピアノ)
  • 締めのごあいさつ(多分泣くで)
  • その後18時から別会場で打ち上げを実施します。(摂津本山/ザ甲南ハイボール)

打上げ会場

【日時】同日18:00-20:00頃
【会場】ザ甲南ハイボール
(JR神戸線摂津本山駅からスグ・住吉駅のお隣・移動はタクシーが楽かも)<Google Map>
【会費】*別途料金当日お支払い・限定30人・5,000円程度

参加費

*税込みですので表記の金額をお支払いください。
*「ポンタオンライン長屋」の住民は、申込みがここではなく、長屋経由でリンク先へ。

① 10月中お支払い:大人10,000円・大学生3,000円
② 11/1以降当日お支払い:大人12,000円・大学生3,300円
③ 家族割:①または②にプラス家族人数×2,000円
(伴侶も大学生も高校生も子どももジジババも)

例)
①だと夫婦2人子ども2人=16,000円/大人1人大学生2人子ども3人=19,000円(学生でも家族割)
②だと夫婦2人子ども2人=18,000円/大人1人大学生2人子ども3人=21,300円(学生でも家族割)

★振込先
三井住友銀行(0009) 岡本支店(526)
ユウゲンガイシャポンタオフィス
普通口座 0482961

*参加費は申込みフォームで参加表明に合わせてお支払いください。
*振込手数料はご負担ください。
*急きょ参加できなくなった場合は、後日返金します。(手作業ゆえ、少々お待ちくださいね)
*お振込みの先着順で申込みを完了しますので、お早めにお願いします。

*引退はしませんよ。最終講義がいつになるか分からんので、やるのです。(東京では2027年3月予定だもーん)
*難しい言葉を使ったり、厳しいワークショップはしないので、ご家族でご参加ください。子どもはちょっとだけ退屈するかもしれないけど、僕が子守します。
*ゲストについて/CHAKAさんと近秀樹さん。どちらも19歳から通っているジャズレストランの名門「ロイヤルホース」でご縁をいただいた。ロイヤルホース創業者 故・關 基久さんは甲南大学の先輩であり、ジャズプロデューサー。生前は多数のジャズアーティストを育て招聘し、今のロイヤルホースに引き継がれている。僕はそのなかでも、このお二人に圧倒的な魅力を感じている。CHAKAさんは元PSY・Sで活躍した後、ジャズの世界に。圧倒的な歌唱力と歌詞の解釈で、CHAKAさんを超える人を僕は知らない。近秀樹さんとの掛け合いの妙を楽しんでほしい。(ココダケの話ですが、CHAKAさんはベタベタの大阪弁で話しまっせ)

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この記事を書いた人

キャリア・ソリューショニスト。有限会社ポンタオフィス代表取締役。
ワカモン好きゆえ1997年に独立して、就職コンサルタント→キャリアコンサルタント→キャリアソリューショニスト。つまりワカモンの進路の相談に「どないしたん」「こう考えてはどう?」「仲間紹介したろか?」「やる?やめとく?知らんけど」と世話を焼く。独立前はan、DODA、あまから手帖など雑誌の創刊、編集、広告営業、イベント制作。「マスコミに戻りたい?」と問われて「授業というクリエイティブな世界があるから」とニヤニヤ答える不届き者。ジャズ好き。授業も講義というよりほぼセッション♪真面目に組織心理学とコーチング技術とアクティブラーニングは学習継続中。口癖は「アイツええ奴やで」。